2012年03月27日

純米吟醸

yukijunmai.jpg


栄光酒造さんのお酒です。

岡山県産の有機栽培米「コシヒカリ」を100%使って、醸造されたお酒です。
おかやま有機無農薬認定農作物です。
こしひかりを使ったお酒ということで、興味を持ち購入しました。

すっきりした味わいで、『お酒』を堪能できます。
純米吟醸だけど、かなり切れのある味になっていると思います。
特に、昔ながらのお酒ファンは嬉しい味になっているのではないでしょうか。
posted by higuma at 10:02| 愛媛 ☀| 旅・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

卒業式

grad12.jpg


3月19日は大学の卒業式でした。
思えば、この代のゼミ生はいろいろあった。。。
不安がかなりあったけど、この2年半で成長してくれました。
卒業式終了後、研究室で少し話をしましたが、相当きつかったようです。
個人的には、例年と変わらない対応だったのですが、この代についてはそう思ったようです。
世代によって違いを見極めなければならない反面、世代を通じてみにつけてもらいたいことをどのように伝えるかはほんとうに難しいことが改めてわかりました。
なんにせよ、ストレス耐性がついて、度胸がついたようです。
また、常に『なんで?』と考える癖も少しはついたようです。

これからの活躍に期待したいと思います。

卒業、おめでとう( b´∀`)b
posted by higuma at 10:10| 愛媛 ☀| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

英国王のスピーチ

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] / コリン・ファース, ジェフリー・ラッシュ, ヘレナ・ボナム=カーター (出演); トム・フーパー (監督)


英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世(ヨーク公)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていた。
人前に出ることを極端に恐れる内向的な性格となり、成人してからもそれは変わらず、自己否定が強くなってしまった。
その吃音を克服すべく、多くの言語聴覚士の治療を受けるものの、一向に改善の兆しは見られない。
妻のエリザベスは夫を心配し、最後の頼みの綱としてスピーチ矯正の専門家オーストラリア人のライオネルを訪ねる。
ライオネルは王子に対しても物怖じせず対等の物言いで様々な治療法を実践していく。
そんな中、国王に即位した兄エドワード8世が、王室が認めない女性との愛を貫き、突如王位を返上してしまう。
王位の継承など考えてもいなかったジョージは、最も恐れていた事態に直面する。。。

面白かった。
吃音で悩むジョージ6世の心情をコリン・ファースが見事に演じています。
ストーリーもそうかも知れませんが、このはまり役っぷりが最大の見所かもしれません。
したがって、最初から最後まで楽しめました。
また、ライオネルとジョージ6世のやりとり、信頼関係の構築の様も楽しめます。
最後には見事なスピーチを国民にするのですが、自分が吃音を直したかのようにはまり込んで観ていたので、感動しました。
posted by higuma at 09:45| 愛媛 ☁| 旅・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

カンフーパンダ2

カンフー・パンダ2 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] / 声の出演, ジャック・ブラック, 山口達也, アンジェリーナ・ジョリー, 木村佳乃 (出演); ジェニファー・ユー・ネルソン (監督)


ぽっちゃりのジャイアントパンダポーがカンフーで悪を倒していくというコメディーです。
日々、平和の谷を守るポーの前に現れた敵は、恐ろしい兵器を手に世界征服を企むクジャクのシェン大老
ポーはマスター・ファイブとともに野望阻止へと向かう。
しかし、自分の生い立ちを徐々に思い出し、戸惑いを覚えるポーだった。。。

前作は見ていませんが、十分楽しめました。
仲間との強い絆が感じられる作品です。
普段はおちゃらけているけど、やるときはしっかりとやるポー!
仲間たちの助けを借りながら、いろいろなことに気づき変えていくポーに感動を覚えます。
posted by higuma at 09:29| 愛媛 ☀| 旅・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

猿の惑星:創世記 (ジェネシス) (2011)

猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray] / ジェームズ・フランコ, フリーダ・ピント, ジョン・リスゴー, アンディ・サーキス (出演); ルパート・ワイアット (監督)


ピエール・ブール原作のSF映画の「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作です。

舞台はアメリカ・サンフランシスコ。
製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表するが、チンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。
所長は事態を重くとらえ、プロジェクトは中止を余儀なくされる。
しかし、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことがわかる。
ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることにする。
そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていくが、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていき、やがてウィルの父を助けようとし、隣人とトラブルを起こしてしまう。
それが原因となり、施設に送られることになる。
そして、その施設で待っていたのは。。。

驚異的な知能と身体能力を持つシーザー。
それが原因でトラブルを起こしてしまいます。
最後は、ウィルの呼びかけにも応えたくても応えることができず。。。
表情からもその感情がものすごく伝わってきます。
色々と考えさせられる映画でした。
posted by higuma at 09:20| 愛媛 ☀| 旅・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。